イワサキ経営スタッフリレーブログ

2007年07月

2007.07.31

健康ブーム!? ~善田智洋~

 最近ダイエット中のZです。ここ1年で7キロも体重が増加してしまい、さすがにこれ以上はと思いついにジムに通い始めました。

私の通っているジムは深夜の12時まで営業しているのと、帰り道にあるということで週に3回程度は通える事ができています。1時間半程度筋トレとウォーキングORランニングをこなし、お風呂とサウナで汗を流しています。ランニングマシーンには消費カロリーが表示される機能がついています。個人的には体が疲弊しきるくらい走っているつもりなのですが、消費カロリーをみると愕然とさせられます。こんなにがんばって、呼吸はゼーハーゼーハー顔は真っ赤かにもかかわらず、カップラーメン一個分ですら消費できていない・・・。
 現在ジムに通い始めて3週間ほど経ちましたが、結果は○2キロ⇒○3キロ。
あれっ!?見事に増えています!!原因は明白。帰り際にビール数本を購入。家に着くと寝る前にもかかわらずビールをごくごく、つまみをパクパク。運動した後で喉が渇いているのとお腹が空いているので、普段より飲食が進む進む・・・。
 2歩進んで1歩下がるならまだしも、1歩進んで2歩下がっているような状況です。先が思いやられますが、まだまだこれからです。がんばります!!

2007.07.25

お客さんは何にお金を払っているのか? ~宮口巧~

 イワサキ経営グループの中では、お客様のマーケティングサポートが私の仕事ですが、最近よくお客様から聞くキーワードで “他との差別化” “付加価値” と言うのがあります。

「私たち会社は競合他社との差別化を図るため、○○な事をしています。」とか、「ウチのお店はお客様に対し、通常のサービスに加えて、○○のサービスを付加価値として提供しています。」とか。。。
まず、最初のキーワード “差別化” ですが、あなたがお客様だった場合、日常的に感じ使っている言葉ですか?
“差別化”と言う言葉をよく使っているのは、一般的に「評論家」だったり「解説者」だったりすることが多いことにお気づきでしょうか?
つまり、“差別化” することが必ずしもお客様にメリットを与えることにつながるとは限らないと言うことです。
次に “付加価値” です。
あなたのお店が提供している “付加価値” を、お客様が “付加価値” と感じているかどうかを検証したことがありますか?
お店が勝手に考えてお客様に提供している “付加価値” はお客様にとって「余計なお世話」だったりすることもあります。
つまり、 “付加価値” を提供するなら、それをお客様に “付加価値”だと感じていただくコミュニケーションが必要になります。
1つの例をとってみると、皆さんお持ちの携帯電話。
各メーカーは、様々な“差別化”や“付加価値”を携帯電話の小さな駆体に盛り込み、プロモーションに躍起になっています。でも買う人は「今まで使っていたのと同じメーカーのものを…」とか、「かわいいっ!」などという感覚で買っていきます。
買う人には買う人の論理があります。
そして、その人が“買う”為には、その人が感じる“価値”があります。
機能的な価値観→使いやすい
情緒的な価値観→かわいい、かっこいい…
皆さんが売っている商品・サービスは、お客様にどんな価値観を与えているのでしょうか?
これがわかっている方が、買ってくれるかもしれない人と上手にコミュニケーションを取り、それを買う時の心理、情景描写を与え、利用するときの心理、情景描写をイメージさせることで、敏腕営業マンや販売員になっています。
皆さんが商品を買うときも、当然同じような“価値観”を持って買っていることを思い出してみてください。

2007.07.20

思いがけず得た教訓 ~「のだめカンタービレ」から始まって~ 池田 愛子

 先日、電子ピアノを買おうと決心し、家電量販店へ行きました。

というのも、「のだめカンタービレ」に触発され、もう10年以上ちゃんと弾いていないピアノをやりたい衝動にかられたためです。
いつか買うぞ!と長い間温めた購入計画だったので、いざ買うと決心してお店に向かう足どりは、とても軽やかでした。
ところが、結局その日は買いませんでした。
お店の方と話しているうちに、その日にその店で買う気が失せてしまったのです。
「~できません」という言葉が印象に残り、不快感を覚えたためです。
ウキウキだったテンションが一気に下がってしまいました。
何とも諦めきれなかったので、その足で近くの楽器店へ行きました。
先程のお店と同様の質問をしましたが、こちらでは「~は難しいですが、~ならご希望に添えるかもしれません」という含みを持たせた表現でした。
価格は多少上がったのですが、私はこのお店で購入したいという気持ちになりました。
専門店という安心感と接客による信頼感によるものでしょうか。
私も総務として接客業務に携わっています。
日々の業務を振り返ると、反省すべき点が溢れています。
表現ひとつで相手が受ける印象が変わるということを身をもって経験し、ひとつひとつの会話を大事にしていきたいと痛感しました。
あいまいな日本語は使い方を間違えると誤解を与えてしまうこともありますが、相手に合わせ快い会話を心掛けることは、仕事だけでなく、私生活においても大切なことです。
今回の出来事で教訓を得ることができました。
さて、電子ピアノはまだ手に入っていませんが、近々また楽器店へ相談に行くつもりです。
昨今のクラシックブームに乗るべく、早く「趣味:ピアノ」を復活させ、公私ともに充実した生活を実現させたいと思っています!

2007.07.13

現代の環境問題 ~鈴木将人~

  新緑が芽吹く今の時期、緑の中を散歩するのはとても気持ちがいいことです。森林特有の自然の匂いや音を聴いていると、自然と心も穏やかになり晴々とした気持ちになります。

 そんな森林が毎年減り続けています。伝統的な焼畑農業、薪炭材の過剰な摂取、農地などへ転用、違法伐採、大規模な森林火災などが主な原因です。
 森林は私達の生活の中でとても重要でなくてはならないものです。木材や工業原材料などの資源を生産し、私達の生活を支えているのはもちろんのこと、また自然のダムの役割も果たしています。落葉落枝などの蓄積や、それらを食べる土壌動物などの働きによって、隙間の多い土壌構造となり、雨による地表流はほとんど起きず、土地の侵食も少ない。山崩れ、土砂流などの災害を防いでくれます。また、森林は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収して、炭素を貯蔵しながら成長することから、二酸化炭素の吸収源・貯蔵庫として地球温暖化の防止に貢献しています。
 そんな大切な森林がなくなると私達にどのような影響を及ぼすのでしょうか。森林が伐採されると、雨の吸収・再生が行われなくなります。雨は濁流となって地表面を走り、土壌や養分を押し流します。多様な森林が破壊されると、その回復には長い時間が必要で、荒廃の激しい土地などでは回復が難しいこともあります。近年多発している大規模な洪水の原因も森林の減少によるところが大きいのではないでしょうか。また、多数の種の絶滅につながります。現状のままでは今後30年間で熱帯雨林に生息する種の5~10%が絶滅すると予測されています。
 一番明快な解決策は、樹木を伐採することをやめ、木を植えて森を増やすことです。しかし現実にはなかなか進まないのが現状です。森林からの豊かな恩恵はわたしたちにとってかけがえのない財産です。そんな森林をこれから先も守っていくために、私達にできることはどんなことがあるのでしょうか。限りある資源の有効利用を行っていく必要があります。例えば、割り箸はできるだけ使わないようにしたり、紙を無駄遣いしないようにする。森林を少しでも伐採しないようにするには、古紙回収に協力すると同時に、再生紙を進んで利用しましょう。毎日の生活の中で一人一人のちょっとした気配りで、何万ヘクタールの森の運命を左右するといっても過言ではないと思います。

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