駿河増販塾ブログ

2020.03.09

今年のおさらい2019年 年末 流行語大賞 ラグビーワールドカップ(まるわかり経済学206回)

上昇アニキこと宮口巧が経済学について6分で解決しちゃう「上昇!アニキの まるわかり経済学」
毎週木曜日 12:48〜 VOICE CUE(FM77.7MMHz)ボイス・キュー ukiukiワイドももいろクラブ内で放送しています。

今回も2019年の振り返りをしていきます。

前回も少し話題に出ましたが、流行語大賞では「にわかファン」「笑わない男」「ジャッカル」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」、そして「ONE TEAM」と5つもノミネートされ、「ONE TEAM」が流行語大賞にも選ばれたラグビーワールドカップというのは、2019年の象徴的なできごとだったと思います。

ラグビーワールドカップ、大会が始まるまでは期待はしていたけれど、これほど盛り上がるとは思っていなかったんじゃないかなというふうに思うんですね。

なによりも選手の頑張りで予選を全勝で突破してくれたことにほかなりませんが、経済的な期待もしていましたよね。

大会前に予想されていた経済波及効果は4372億円。国のGDPに対する増加額は2166億円など、経済への好影響も大きく期待されていました。

現時点で正式な経済波及効果がどれぐらいだったかとことは発表されていませんが、今大会の観客動員数は170万4443人、そしてパブリックビューイングなどへの参加者が約113万7000人、そしてビールの消費量が野球やサッカーに比べて4倍、というふうに期待以上の盛り上がりだったので、経済効果も高いのではないかなという期待も高まります。

そこで今日のまるわかり経済ポイントは
「ラグビーワールドカップを東京2020に活かそう!」

大会が終わっていくつか海外のものも含めてレポートが上がっているんですが、このレポートにも日本はラグビーワールドカップのホスト国として最高だった内容の記述がたくさんあるんですね。

以前テーマにした時も解説をしましたが、今大会に参加している国の中で日本というのはラグビー人口が多いほうではないので、世界のラグビーファンもこれほどの盛り上がりは期待していなかったんじゃないかなと思うんですね。

だからなおさら印象が良かったということもありますが、僕も含めたにわかファンも大会前にはラグビーを勉強し、世界から集まるお客さんと一緒に盛り上がろうという行為そのものの評価も高かったんじゃないかというと思います。

いよいよ7ヵ月後に東京オリンピック・パラリンピックが開幕します

今回の経験を生かして、来年のビッグイベントに徹底的に活かしきって、世界中から日本でのオリンピック・パラリンピックが良かったと感じてもらうとともに、日本に何度も訪れてもらいたくなるようなおもてなしをしていきたいなというふうに思います。

試合が終わった後の心地よい感じ、敵も味方もないっていうところもラグビー観戦の現場で実感しましたね。

オリンピック・パラリンピックに向けて、私たちが何か具体的に活かせることってありますか?

オリンピック・パラリンピックというのは多くの人たちが関心を寄せるスポーツのビッグイベントですが、特に伊豆市や御殿場市・小山町で開催する自転車競技、そして三島市は、バレーボールアメリカ代表チームのホストシティにもなっているんですね。

僕はオリンピックの観戦チケット、残念ながら全部外れてしまっているのですが、身近なところでオリンピックやパラリンピックを感じることができるんですね。

三島市が、バレーボールのアメリカチームのホストシティになっていることを、地元の人でも知らない人多いですよね。

こういう事をしっかり知って、できるだけ多くの人とコミュニケーションができるように、言葉の壁もありますが、まずは外国の方たちを快く迎えるための心の準備をしていくことが大切だと思います。

スマホのアプリで翻訳のアプリとかもありますしね(^^)

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